通信境界をパッケージで分離

個人向けは購入・entitlement確認に必要なMicrosoft Store通信だけを使用します。組織向けはStore APIを含まず、アプリから外部通信を開始しません。

取り扱う内容を自動送信しません

QuerySlate Editorで取り扱う内容を外部へ自動送信しません。診断情報もアプリから自動送信されません。

対応外の入力を処理しません

テキストとして対応できない形式や、製品が安全に処理できないと判断した入力は開きません。

文書内のコードを実行しません

文書や構文強調の対象をプログラムとして実行しません。スクリプト、マクロ、実行可能なプラグイン、Webコンテンツも実行しません。

ファイルとネットワークの取り扱い

ファイルを開く、保存する、印刷する操作は、お客様が選択した場合に実行します。ネットワークドライブやクラウド同期フォルダーを選んだ場合、Windowsや各サービスが通信することはありますが、QuerySlate Editorから接続や同期を開始することはありません。

ライセンスとプライバシー

個人向けパッケージは、起動時、Windows復帰後、または利用者が明示的に再確認した場合に、Microsoft Storeの購入状態を確認します。購入UIは利用者の明示操作後だけ表示し、アプリはカード情報を受け取りません。組織向けパッケージは、署名済み組織ライセンスを端末内で確認し、利用状況を外部へ送信しません。詳しくはライセンス案内をご確認ください。

診断ログの管理

診断ログは端末内に保存し、文書の内容などの機密情報は記録しません。ログはアプリ内から削除できます。サポートへ提供する場合は、お客様自身で内容を確認してから送信してください。アプリから自動送信することはありません。

ウェブサイトと購入について

当社ウェブサイトでは、アクセス解析、広告、チャット、会員登録を使用していません。お問い合わせと購入手続は、お客様がリンクを選択した場合だけ外部サービスのページへ移動します。当社ウェブサイトではカード情報を入力・保存しません。

製品の限界

本製品は、入力内容の安全性、出力の完全性・正確性、すべての脅威の検出、またはすべての利用環境への適合を保証するものではありません。利用条件と免責事項はEULA第10条をご確認ください。

安全にお使いいただくために

  • Windows、.NETを含むOSコンポーネント、プリンタードライバー、セキュリティ製品をサポート期間内に保ち、更新を適用してください。
  • 出所が不明なテキストは、表示・変換後も安全とは限りません。生成されたURLやクエリをほかのシステムで使用する前に、内容を確認してください。
  • ライセンスファイル、機密文書、診断情報は、適切なアクセス制限とバックアップにより保護してください。
  • セキュリティ上の問題は、悪用につながる詳細を公開せず、製品の不具合・脆弱性報告フォーム(全製品共通・外部サイト)からご連絡ください。