1. 対応環境を確認する
初期リリース対象は、最新のセキュリティ更新を適用したサポート期間内のWindows 11 25H2以降、x64です。Windows 10、ARM64、32-bit Windowsは初期対象外です。
2. パッケージを選ぶ
利用目的とMicrosoft Storeの利用可否に応じて、次の3種類から選びます。
- 個人向け:Microsoft Storeから取得し、個人で購入するパッケージです。
- 標準組織向け:Microsoft Storeから取得し、当社指定の決済サービスで購入したオフライン組織ライセンスを適用するパッケージです。
- Store非対応環境向け組織:Microsoft Storeを利用できない日本法人向けの署名済み非Store MSIXです。社内展開の際はお客様のIntuneで配布できます。価格と決済方法は標準組織向けと同じです。標準購入条件は1ライセンスから利用でき、このパッケージに限り、10ライセンス以上の注文で当社所定の定型書面契約を選択できます。納品方法も購入前に確認します。
詳しくはインストール・更新・アンインストールをご確認ください。
3. 30日間試用する
メイン画面が初めて正常に起動した日から30日間、各パッケージで試用対象として提供される機能を利用できます。試用状態の管理にアカウント登録やカード情報は使用しません。試用期間終了後の利用範囲と試用条件は、ライセンス案内をご確認ください。
4. 購入条件を確認する
購入案内で、価格、1ライセンスで利用できる範囲、購入方法、返金条件を確認します。国内価格は1ライセンスあたり3,300円(税込)の買い切りで、定期購入ではありません。購入前に購入条件とEULAをご確認ください。
5. 購入・ライセンスを適用する
選んだパッケージに応じて、次のいずれかの方法を行います。
個人向け
個人向けパッケージのライセンス画面から購入操作を明示的に開始し、Microsoft Storeの画面で買い切り製品を購入します。購入状態が確認されると、再インストールやライセンスファイルのインポートを行わず製品機能を利用できます。
組織向け
注文と決済完了の確認後に受け取った署名済み組織ライセンスを、管理者または構成管理システムが所定の場所へ配置します。アカウントやオンライン認証は使用しません。詳しくはライセンス案内をご確認ください。