対応環境

初期リリース対象は、最新のセキュリティ更新を適用したサポート期間内のWindows 11 25H2以降、x64です。Windows 10、ARM64、32-bit Windowsは初期対象外です。正式版の対応環境は、発売時の製品ページに掲載された要件によります。

個人向けパッケージのインストール

販売開始後、Microsoft Storeの個人向けQuerySlate Editorページから無料の試用版MSIXをインストールします。製品版も同じ個人向けパッケージを使用し、Store entitlementの確認後に再インストールせず製品機能を利用できます。

組織向けパッケージのインストール

標準の組織向けパッケージは、個人向けとは別の無料試用版MSIXとしてMicrosoft Storeから導入します。製品版を利用する場合は、当社指定の決済サービスで購入した組織ライセンスを構成管理システムで配置します。

Store非対応環境向け組織パッケージのインストール

Microsoft Storeを利用できない日本法人向けのパッケージです。

  • EVコードサイニング証明書で署名した非Store MSIXを、当社所定の手段で提供します。
  • お客様のIntune管理者が、署名済みMSIXをWindows LOBアプリとしてIntuneへ登録・配布します。別のIntune専用パッケージへの変換は前提にしません。
  • 価格と決済方法は標準の組織向けパッケージと同じです。
  • 標準購入条件は1ライセンスから利用できます。このパッケージに限り、10ライセンス以上の注文で当社所定の定型書面契約を選択できます。
  • 納品方法は購入前に確認し、メールによる電子納品または当社指定の物理メディアで納品します。

当社サイトから無条件にダウンロードできる配布物ではありません。非公式な配布元から取得しないでください。

更新

  • QuerySlate Editorから更新確認、バックグラウンドダウンロード、自動アップデートまたは強制アップデートは行いません。
  • 更新版は、利用者または組織管理者が、利用中のパッケージに対応する配布経路から手動で適用します。

バージョン1.x用の有効なentitlementまたは組織ライセンスは、対応するパッケージの1.x更新後も利用できます。更新前には重要な文書と、組織向けではライセンスファイルのバックアップを確認してください。

再インストール

個人向けと標準の組織向けはMicrosoft Storeから対応するパッケージを再インストールします。個人向けは購入状態を再確認し、組織向けは対応する組織ライセンスを再配布します。Store非対応環境向け組織パッケージは、当社所定の手段で提供された正規のパッケージと組織ライセンスを再配布します。異なるパッケージへの切替えとして扱わないでください。

アンインストール前のローカルデータ管理

削除するローカルデータを選びたい場合は、アンインストール前にアプリの「ローカルデータ管理」を使用してください。設定、復旧データ、キャッシュ、ログなどを項目ごとに削除できます。

通常のアンインストールで、お客様が作成・保存した文書を削除することはありません。文書は選択した保存先に残ります。

組織管理端末

組織向けパッケージの配布・更新、組織ライセンスの配置およびMicrosoft Storeを利用できない場合の案内は、組織向け導入ガイドをご確認ください。