基本編集

編集メニューとエディターの右クリックメニューから、元に戻す、やり直し、切り取り、コピー、貼り付け、削除、すべて選択を利用できます。貼り付けではプレーンUnicodeテキストだけを受け付けます。大きすぎる内容は挿入前に停止し、部分貼り付けしません。

  • 新しいタブへ貼り付け:クリップボードの内容を新規文書として分離します。
  • 指定タブの末尾へ貼り付け:選択した変更可能タブの末尾へ追加します。
  • 編集禁止:閲覧中の不用意な変更を抑止します。必要なときだけ解除します。

検索・置換・行へ移動

  1. 編集 > 検索で検索バーを表示します。
  2. 検索文字列と、大文字/小文字など画面にある条件を指定します。
  3. 次を検索または前を検索で候補へ移動します。
  4. 置換する場合は、置換後の文字列を入力し、1件ずつ置換するか全置換を選びます。

複数行の文字列にも適用できます。置換前に対象文書と選択範囲を確認し、構造化データやログ形式を壊さないか判断してください。行へ移動は、指定した行が現在の文書範囲内にある場合に移動します。

行・段落・タブ内の移動

  • 矢印キー、Home、End、Page Up、Page Downなどの標準的な移動を利用できます。
  • 前の段落へ/次の段落へは論理段落単位で移動します。Shiftを組み合わせると選択範囲を拡張します。
  • 日時を挿入は現在位置へ日時文字列を追加します。既存データ形式に合うか確認してください。
  • 行番号、現在位置、文字数などはステータス表示で確認できます。

インデント

インデントを増やす/減らすは、選択行または現在行へ設定済みのタブまたは空白を適用します。設定画面で方式と幅を選びます。YAML、Python、設定ファイルなど空白に意味がある文書では、変更後の構造を確認してください。

改行と区切り文字

  • 改行コードを変換:CRLF、LFなど、画面に表示される候補へ変換します。
  • 区切り文字を改行に置換:指定した区切りで項目を行へ分けます。
  • 改行を区切り文字に置換:複数行を指定文字で連結します。
  • 連続改行を1つ増やす/減らす:空行の密度を調整します。
  • 指定文字数で強制改行:実際の改行を本文へ挿入します。

表示の折り返しは本文を変更しませんが、強制改行は保存内容を変更します。CSV、JSON、XML、署名対象テキストなどの構造を壊す可能性があるため、警告内容を確認し、原本を保持してから実行してください。

ブックマーク、名前付きしおり、改ページ

  • カーソル位置のブックマークを切り替え:現在行へ一時的な目印を付けます。
  • 次/前のブックマークへ:同じ文書内の目印を順に移動します。
  • 名前付きしおり:目的を示す名前で位置を登録します。保存済みファイルでは再度開くときにも使用できます。
  • 改ページを挿入/削除:印刷時の区切りを画面上で指定します。表示専用であり、保存文字列へ入りません。

操作が無効または中止される場合

編集禁止、追記専用、大容量閲覧、試用期限後の限定状態、選択範囲なし、上限超過などでは一部操作を利用できません。無理にモードを回避せず、画面の理由とエラーコード一覧を確認してください。

元に戻す履歴、復旧用コピー、リアルタイム保存は独立したバックアップの代替ではありません。重要な変更は通常保存し、必要な世代を別に保管してください。