現在のアプリで一覧を確認する

設定 > ユーザー設定 > 編集 > キーボードまたはアプリ内のショートカット一覧画面で、使用中バージョンの正確なキー割当てを確認してください。メニュー項目の右側にも主要なキーが表示されます。本ページは代表的な操作を説明し、将来の割当てを固定するものではありません。

代表的な標準操作

目的代表キー確認事項
新規作成Ctrl+N新しい未保存タブを作成します。
開くCtrl+O通常のテキストファイルを選びます。
保存Ctrl+S保存先と文字コードを確認します。
印刷Ctrl+P標準Windows印刷ダイアログを開きます。
Undo/RedoCtrl+Z/Ctrl+Y現在文書の履歴へ適用します。
切り取り/コピー/貼り付けCtrl+X/C/V貼り付けはプレーンテキストです。
検索Ctrl+F検索バーへ移動します。
置換Ctrl+H対象文書と置換内容を確認します。
すべて選択Ctrl+A現在の編集領域が対象です。
日時挿入F5現在位置へ日時を挿入します。
オフラインヘルプF1ネットワーク通信なしでアプリ内ヘルプを開きます。

段落移動と選択拡張

Ctrl+Up/Downは論理段落単位で移動します。Shiftを追加すると、移動先まで選択範囲を拡張します。ログのまとまりや空行区切りを移動するときは、実際の改行位置を確認してください。

ズームと印刷プレビュー

拡大・縮小・100%へ戻すキーはメニュー表示を確認してください。印刷プレビューには Ctrl+Shift+P を使用できます。キーボード配列やOSの予約キーと競合する場合は、メニューから同じ操作を選びます。

ショートカットバー

設定でショートカットバーを有効にすると、登録した頻用操作と、表示対象にした保存済みファイルブックマークを表示できます。バーはメニュー導線を置き換えません。項目が幅に収まらない場合はオーバーフローから選びます。文書状態により利用できない操作は無効になります。

VI風コマンド操作

設定で有効にした場合だけ、対応するVI風のコマンド操作を利用できます。一般的なvi/vimの全コマンド、設定、マクロ、スクリプト互換ではありません。使用中バージョンのショートカット一覧に表示される対応操作だけを利用してください。通常の編集禁止モードとは役割が異なります。

キーボードだけで操作する

  • Altを使ってメニューへ移動し、矢印キーとEnterで選択します。
  • ダイアログではTab/Shift+Tabで項目を移動し、既定/キャンセルボタンを確認します。
  • 検索や設定から本文へ戻った後、カーソル位置と選択範囲を確認します。
  • スクリーンリーダー、高コントラスト、特殊なキーボード配列では、導入前に試用版で必要な操作を確認してください。

キー割当てはWindows、IME、キーボード配列、他のソフトウェアにより競合する場合があります。特定構成での互換性やカスタム割当て作成は保証・個別対応の対象ではありません。