操作方法や表示されたエラーコードを確認する場合は、オンラインヘルプもご利用ください。

ライセンスが認識されない

  1. 個人向け、標準組織向け、Store非対応環境向け組織のどのパッケージを使用しているか確認します。
  2. 個人向けでは、正しいMicrosoft Storeアカウントと購入状態を確認し、ライセンス画面から再確認します。購入履歴に注文がない場合や請求・返金の手続きは、購入案内に掲載したMicrosoft公式窓口をご利用ください。
  3. 組織向けでは、使用中のパッケージに対応し、対象メジャーバージョンが一致する組織ライセンスが所定の場所にあり、欠落・破損・改変されていないか確認します。
  4. 一時的に確認できない場合は、表示された状態を記録し、アプリを終了してから再試行します。

購入記録または納品済みの組織ライセンスがあるのに製品版へ切り替わらない場合は、製品の不具合として状態名とエラーコードを報告してください。組織ライセンスファイルそのもの、カード情報またはパスワードは送信しないでください。購入・支払い・返金の問い合わせ先は購入案内をご確認ください。

ファイルを開けない

QuerySlate Editorはテキスト専用です。テキストとして対応できない形式や、製品が安全に処理できないと判断した入力は開きません。

  1. 原本のバックアップを作成します。
  2. ファイル種類、実際の文字コード、ファイルサイズ、保存先を確認します。
  3. 信頼できる手段でテキストへ変換する場合も、文字置換やデータ欠落がないか確認します。

保存または上書きができない

  1. 保存先の書込み権限、空き容量、ファイルの読み取り専用属性を確認します。
  2. 別のアプリや同期処理がファイルを使用していないか確認します。
  3. 元ファイルがほかのアプリで変更されている場合は上書きせず、内容を比較して別名で保存します。
  4. 試用期間終了後の利用範囲は、製品表示とライセンス案内を確認します。

ネットワーク・クラウド保存先が不安定

UNC、マップドライブ、WebDAV、クラウド同期フォルダーなどは、ネットワークや認証、同期処理の影響を受けます。QuerySlate Editorから接続や同期を開始することはありません。

重要な変更は、いったん安全なローカルフォルダーへ別名で保存してください。接続回復後に内容を確認してから、必要な保存先へ移動してください。

動作が遅い、応答しないように見える

  1. 処理中表示やキャンセル操作が利用できる場合は、完了を待つかキャンセルします。
  2. 入力サイズ、利用可能メモリ、ストレージ応答、セキュリティ製品による走査を確認します。
  3. 大きなファイルは、製品に表示される案内に沿って開いてください。
  4. 強制終了前に、復旧対象となる未保存内容があるか考慮してください。

不具合を報告する

上記を確認しても解決せず、サポート対象版の不具合が疑われる場合は、製品名、バージョン、Windowsのエディションとバージョン、表示されたエラーコード、発生した操作、期待した結果と実際の症状をお知らせください。文書の内容、ライセンスファイル、カード情報、パスワード、秘密情報、社内のファイルパスが写ったスクリーンショットは送信しないでください。

受付範囲はサポートポリシーをご確認ください。

製品の不具合・脆弱性報告フォームを開く(全製品共通・外部サイト)