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Product & Operation FAQ
製品仕様・操作FAQ
利用前に確認したい対応範囲と、主要機能の選び方を分野別に確認できます。
回答の前提
本FAQは、掲載または更新時点で確認できるQuerySlate Editorの実装と公開仕様に基づく一般的な説明です。各ページに共通する説明はサポートページの位置づけをご確認ください。
質問の分野を選択すると回答を確認できます。画面上の具体的な手順は、回答内のオンラインヘルプをご確認ください。
ファイル・編集・文字コード
通常の「開く」と、文字コード指定・大容量・EVTXの各操作はどう使い分けますか
一般的なテキストは通常の「開く」を使用します。作成元の文字コードが分かっている場合やBOMがないファイルは「文字コードを指定して開く」、通常の編集範囲を超えるファイルは「大容量ファイルを読み取り専用で開く」、ローカルのWindowsイベントログは「Windowsイベントログ(EVTX)を開く」を選びます。
大容量閲覧とEVTX表示は元ファイルを変更しません。詳しい選択基準はファイルを開くをご確認ください。
SJIS(Shift_JIS)などの文字コードで保存されたテキストを、別のエディタから貼り付けられますか
コピー元のアプリがファイルを正しく読み取り、WindowsのクリップボードへUnicodeプレーンテキストとして渡す場合は貼り付けられます。QuerySlate Editorは貼り付け内容をUnicode文字列として扱うため、元ファイルの文字コード情報は引き継がれません。
コピー元ですでに文字化けしている場合は、貼り付けによって元の文字へ戻すことはできません。貼り付け後に保存する文字コードには、貼り付け先タブの設定が適用されます。選択中の文字コードで表現できない文字がある場合、文字を置き換えて保存せず停止します。
元ファイルのWindows-31Jを維持して編集する場合は、コピーと貼り付けではなく「文字コードを指定して開く」で「Windows-31J (Shift_JIS)」を選択してください。
「文字コードを変換」と「文字コードを指定して保存」は何が違いますか
「文字コードを変換」は現在のタブが保存時に使用する文字コードを変更します。「文字コードを指定して保存」は文字コードとBOMを選び、別の保存先へ書き出す操作です。いずれも、選んだ文字コードで表現できない文字がある場合は置換せず停止します。
編集禁止、追記専用、省リソース編集、大容量閲覧は何が違いますか
編集禁止は通常編集を抑止する閲覧向けの状態、追記専用は既存部分の変更を避けて末尾への追加を中心に扱う状態です。省リソース編集は編集と保存を維持しながら高負荷な表示補助を停止します。大容量閲覧は読み取り専用で、必要な範囲を新しい通常タブへコピーして扱います。
画面上の折り返しと、指定文字数での強制改行は同じですか
同じではありません。画面上の折り返しは表示だけを変更し、保存本文へ改行を追加しません。指定文字数での強制改行は本文へ改行を挿入するため、保存内容が変わります。構造化データや空白に意味がある文書では、実行前後を確認してください。
外部で変更されたファイルをそのまま上書きしますか
保存前に、開いた後で保存先が外部変更されていないか確認します。競合時は上書きせず停止するため、内容を比較して別名保存または再読込を選びます。未保存タブを閉じる場合も確認が表示されます。重要な原本は別にバックアップしてください。
PDF、Office文書、画像、実行ファイル、アーカイブを開いたり、バイナリをHex表示できますか
できません。QuerySlate Editorが編集対象として開くのは、安全検査を通過した対応テキストです。EVTXは専用の読み取り操作で内容をテキストへ整理します。PDF、Office文書、画像、実行ファイル、アーカイブ、データベースなどを専用形式のまま閲覧・編集する機能はありません。
Hex機能は、選択したテキストと16進数表記を相互変換する機能で、バイナリエディターではありません。実行可能ファイルや、テキストとして安全に扱えないデータを本文処理へ取り込まないため、バイナリまたは安全でない非テキストと判定したファイルは開く前に拒否します。
複数のファイルをまとめてドラッグ&ドロップできますか
できます。対応拡張子または拡張子なしのファイルを一度に最大32件受け付け、ドロップした順に1件ずつファイル種別、パス、サイズ、バイナリ、文字コードなどを確認し、通過したファイルを別々のタブで開きます。同じドロップ内の重複は1回だけ処理し、一部が拒否されても他の有効なファイルは続けて開きます。
フォルダー、仮想データ、対応外のファイル形式は対象外です。大容量のため開き方の選択が必要なファイルは、「ファイル」→「開く」から1件ずつ開いてください。処理はキャンセルでき、拒否、重複、件数超過、タブ数または作業領域の上限により開かなかった件数をまとめて表示します。
ファイル関連付け・起動・外部連携
関連付け一覧にない拡張子や、Makefile、Dockerfile、.gitignoreなどのファイルを開けますか
アプリ内の「ファイル」→「開く」で「すべてのファイル」を選ぶと、関連付け一覧にない拡張子や、Makefile、Dockerfile、.gitignoreなどQuerySlate Editorが拡張子なしとして扱うファイルを選択できます。対応拡張子または拡張子なしのファイルは、複数まとめてドラッグ&ドロップすることもできます。
選択またはドロップできることだけで開けることを保証するものではありません。ファイル種別、パス、リンク、サイズ、バイナリ判定、文字コードなどの検査を通過したテキストを開きます。関連付け一覧にない任意の拡張子は、ドラッグ&ドロップではなくアプリ内の「ファイル」→「開く」から選択してください。
.regはアプリ内から開く対象ですが、Windowsの関連付け一覧には含めていません。Windowsが標準で扱うレジストリ用ファイルを、誤ってエディターの関連付け対象にしないためです。シンタックス表示に対応する言語や形式であっても、その拡張子をWindowsへ関連付けているとは限りません。詳しい手順と安全検査はファイルを開くをご確認ください。
拡張子なしのファイルや任意の拡張子をWindowsへ関連付けできますか
Microsoft Store版のQuerySlate EditorがWindowsへ登録する関連付けは、パッケージで定めた拡張子に限られます。Makefile、Dockerfileなどの個別のファイル名や、すべてのファイルを対象とする関連付けは登録していません。実行ファイルやアーカイブなど、テキストとして扱わないファイルまで関連付け候補を広げないためです。
任意の拡張子やファイル名を利用者ごとに追加する設定はありません。関連付けの範囲は製品の提供時点で定めたものであり、個別追加を前提とした機能ではありません。
実行ファイルのフルパスを指定し、コマンドラインのエディターとして起動できますか
対応する公開コマンドラインインターフェースはありません。アプリ実行エイリアス、固定された実行ファイルパス、コマンドラインオプション、標準入力・標準出力、複数ファイル起動、処理完了を待つ方法、終了コードの契約を提供していません。
Microsoft Storeパッケージ内部の実行ファイルを直接指定する方法や、assoc、ftype、レジストリ、PATHを利用者が変更する方法は、QuerySlate Editorの対応する起動方法として案内していません。
第三者製品の「外部エディター」として使用できますか
第三者製品側が実行ファイルパス、コマンドライン引数、複数ファイル起動、終了待機、保存完了の通知、一時ファイルの受け渡し、保存後の自動反映やアップロードなどを必要とする場合、その連携契約をQuerySlate Editorは提供していません。
第三者製品から書き出したローカルのテキストを扱う場合は、書き出し後のファイルをQuerySlate Editorの「ファイル」→「開く」から明示的に選択してください。第三者製品との連動操作や自動反映を行う方法ではありません。
管理者権限で起動すれば、関連付けや外部エディター連携の範囲が増えますか
増えません。不要な権限昇格によって、誤操作や脆弱性の影響範囲が管理者権限へ広がることを避けるため、QuerySlate Editorは通常の利用者権限で動作します。管理者権限によって未提供のコマンドラインインターフェースや外部連携機能が追加されることはありません。互換性の回避策として管理者権限での起動、アクセス制御の変更、レジストリやPATHの変更を案内していません。
検索・抽出・比較
検索、grep/フィルタ、文字列抽出はどう使い分けますか
検索は現在の文書内で一致箇所へ移動します。grep/フィルタは文字列または正規表現の条件に合う行を別の結果へ整理します。IP、FQDN、URL、ハッシュ、CVEの抽出は、対応する文字列形式の候補を位置情報とともに別の結果へ整理します。
選択範囲がある場合、処理対象はどこですか
抽出や変換など、選択範囲に対応する操作では選択範囲が対象になります。選択がない場合は現在の文書が対象です。操作ごとの対象は実行前の画面と検索・抽出・比較で確認してください。
抽出後に文書や選択範囲を変更すると、結果も自動更新されますか
自動では更新されません。IPアドレス、FQDN、URL、ハッシュ値の抽出結果を表示している間は、結果欄上部の更新で直前と同じ種類を現在の選択範囲から再抽出できます。選択がない場合は現在の文書が対象です。種別順に並べるは表示済みの候補だけを並べ替え、再抽出や元文書の変更は行いません。
抽出されたURL、IPアドレス、ハッシュは危険なものですか
抽出結果は文字列形式に合う候補です。悪性、安全性、到達可能性、所有者、正当性を判定せず、外部照会も行いません。文書内のURLや識別情報の外部送信による情報漏えいを避けるためです。Defang済みの値を自動的にRefangしたり、不足部分を補完したりもしません。
日時範囲やフィールド抽出で結果が出ないのはなぜですか
入力の日時形式、タイムゾーン、開始・終了、CSV列名、JSONプロパティ、XML要素・属性などが指定条件と一致しているか確認してください。作成元の形式が不明な場合は、データを生成した製品の該当バージョンの公式情報を確認してください。
重複行の削除やタブ比較は元文書を変更しますか
重複行の整理とタブ比較は結果を別に生成します。重複行は最初に現れた行を残しますが、空白、改行、大小文字、Unicode表記の違いは指定条件により別の行として扱われます。比較結果は内容の意味や正しさを判定するものではありません。
変換・構造化データ・ローカル解析
DefangやRefangを実行すると、URLの安全性も確認されますか
確認されません。DefangとRefangは対応する文字列表記の変換です。URLを開かず、接続先の安全性や正当性を判定しません。Refang後の文字列を別の環境で利用する前に確認してください。
Base64、URL、MIME、Hexなどをデコードすると内容が実行されますか
実行されません。デコード結果をコマンドやスクリプトとして誤実行しないため、結果は未信頼なプレーンテキストとして扱われます。不正形式、制御文字、上限超過の場合は元文書を維持して停止します。URL、コマンド、スクリプトのように見える結果でも、外部システムで使用する前に内容を確認してください。
MarkdownプレビューやHTML変換は外部コンテンツを読み込みますか
読み込みません。埋め込みリンクやスクリプトの悪用による外部通信・コード実行を避けるため、Markdownプレビューはローカルの読み取り表示とし、WebView、スクリプト、フォーム、画像取得、リンク起動を使用しません。MarkdownとHTMLの変換は対応範囲のテキスト変換であり、両形式の完全な往復一致を保証するものではありません。
CSVの表編集で数式やデータ型は自動処理されますか
すべてのセルを文字列として扱います。CSV数式の悪用による意図しない処理を避けるため、数式を実行せず、数値や日付などのデータ型を自動推測しません。不正な行を暗黙に修復しないため、区切り文字、ヘッダー、引用符、複数行フィールドを確認してください。
JSONやXMLの整形で元文書は書き換わりますか
整形・検証結果は新しいタブへ出力します。入力が不正、深すぎる、出力が大きすぎる場合は元文書を変更しません。DTDや外部実体の悪用による外部参照や過大な実体展開を避けるため、これらを含むXMLは処理しません。
日時、IP/CIDR、ログ、メールヘッダーの解析は外部情報を参照しますか
外部照会は行いません。ログやメールヘッダーに含まれる識別情報の外部送信による情報漏えいを避けるためです。日時やCIDRは入力値を端末内で変換・計算し、ログ形式やメールヘッダーは対応するテキストを整理します。DNS、所有者、脅威情報、送信元の正当性は確認しません。
Unicode検査、正規化、正規表現テストは内容の危険性を判定しますか
判定しません。Unicode検査は見分けにくい文字やコードポイントなどを確認用結果へ整理し、正規化は対応する表記を整えます。正規表現テストは指定パターンとの一致を確認する機能です。複雑な正規表現や巨大な結果によるCPU・メモリの過剰消費と長時間停止を避けるため、処理時間と結果に上限があります。上限に達した場合は停止するため、対象やパターンを限定してください。
JWTを表示したりハッシュを計算したりすると、有効性を確認できますか
JWTの表示は構成要素をデコードするもので、署名、鍵、発行者、時刻、有効性を検証しません。テキストのハッシュ計算も、値の出所や正当性を判定しません。MD5とSHA-1は識別用途に限ってください。
JSONパス抽出、マスキング、テンプレート生成で注意する点はありますか
JSONパス式の悪用によるコード実行を避けるため、画面に示す対応範囲だけを処理し、式やコードを評価しません。マスキングは条件に一致した文字列を置換しますが、機密情報の完全な除去を保証するものではありません。テンプレート生成物は表示・コピー用で、QuerySlate EditorからURLやクエリを実行・送信しません。
詳しくは変換と記述補助および構造化データとローカル解析をご確認ください。
表示・大容量ファイル・印刷
シンタックス表示、アウトライン、折り畳みは文書を実行または変更しますか
実行も変更も行いません。文書内のコードやスクリプトを実行対象として扱わないため、シンタックス表示は表示用の字句認識、アウトラインと折り畳みは構造候補の表示・移動補助に限定しています。コード、クエリ、ルール、スクリプトの構文や安全性、実行結果を検証するものではありません。
作業領域を分割すると、別の文書が作成されますか
作成されません。2つの表示は同じ文書とUndo/Redo履歴を共有します。カーソル、選択範囲、スクロール位置は表示ごとに保持されます。
大容量ファイルを通常の編集機能で処理できますか
大容量ビューアーは、巨大ファイルによるメモリ枯渇や元ファイルの意図しない変更を避けるため読み取り専用です。必要なページまたは選択範囲を、条件を満たす新しい通常タブへコピーしてから編集・変換します。索引作成後に元ファイルが変更、移動、削除された場合は古い位置情報を使わず停止します。
ズーム、行番号、不可視文字、常時ハイライトは保存内容へ影響しますか
影響しません。いずれも表示補助です。常時ハイライトは可視範囲の一致候補を強調するもので、検出結果として本文へ保存されません。
改ページは文書へ文字として保存されますか
保存されません。改ページは印刷時の区切りを指定する表示用情報です。印刷先、キュー、ドライバー、認証、権限、PDFやXPSなどの出力先はWindowsと利用環境が管理します。重要な出力はプレビューと実際の出力物を確認してください。
表示・大容量ファイル・印刷に詳しい操作を掲載しています。
設定・自動保存・復旧・ショートカット
自動保存の各モードは何が違いますか
「なし」は自動保存を使用しません。「クラッシュ復旧用コピー」は変更中タブの上限付きコピーを端末内へ保存します。「リアルタイムの元ファイル保存」は設定で選んだ場合だけ、条件を満たすローカル固定ドライブ上の既存通常文書を入力停止後に保存します。対象外の文書は復旧用コピーで保護されます。
クラッシュ復旧があればバックアップは不要ですか
必要です。復旧用コピーは、直近の保存周期より後の編集、初回周期前、ストレージ消失などを復元できない場合があります。Undo履歴やリアルタイム保存も独立したバックアップの代替ではありません。
ネットワーク共有、リムーバブルドライブ、クラウド同期先の元ファイルをリアルタイム自動保存できますか
できません。「リアルタイムの元ファイル保存」は、条件を満たすローカル固定ドライブ上の既存通常文書だけが対象です。ネットワーク共有、マップドドライブ、リムーバブルドライブ、クラウドやプロバイダー経由の文書は復旧用コピーの対象となりますが、元ファイルへ自動書き込みしません。
接続状態や外部プロバイダーの状態変化による意図しない元ファイル更新を避けるためです。対象外の文書は「保存」を使用し、外部変更がないことと保存結果を確認してください。
リソース上限を引き上げれば、どの大きさのファイルでも処理できますか
処理できる大きさを保証する設定ではありません。実際の範囲は利用者設定と、メモリ枯渇や長時間の応答停止を避けるための製品上限、端末の状態により決まります。大きい文書では省リソース編集または読み取り専用大容量閲覧を選び、応答やメモリの状態を確認してください。
任意のDefangルールやテンプレートでスクリプトを実行できますか
実行できません。ルールやテンプレートの悪用によるコード実行を防ぐため、Defangルールはリテラルまたは制限された正規表現による文字列置換、テンプレートは固定文字列と承認されたプレースホルダーだけを扱います。スクリプト、外部呼出し、ファイル読込、環境変数展開、実行後処理は設定できません。
プラグイン、マクロ、スクリプトで機能を追加できますか
できません。実行可能な拡張機能の悪用によるコード実行を防ぐため、実行可能プラグイン、マクロ、スクリプト、動的コンパイル、外部プロセスによる機能追加には対応していません。Defangルールとテンプレートは、画面に示す範囲の文字列処理だけを設定する機能です。
診断ログには文書内容が記録・送信されますか
既定の診断ログはUTC時刻と安定エラーコードを端末内へ記録します。詳細診断は確認画面で同意した場合だけ有効です。本文、パス、URL、ライセンス、資格情報の記録や自動送信による情報漏えいを避けるため、これらを診断ログへ含めません。報告フォームへ送る内容には機密情報を含めないでください。
ローカルデータ管理でユーザー文書や試用状態も削除されますか
ユーザー文書と試用状態は削除対象として扱いません。設定、復旧、診断など、画面で選択した対象を次回起動時に削除予約します。組織ライセンスは組織が管理する正本を別に保管してください。
キーボードショートカットは固定ですか
固定ではありません。ユーザー設定の「キーボードショートカット」から、対象機能を選んで割り当てるキーを変更できます。現在の割り当ては、使用中バージョンの設定画面とメニュー表示で確認してください。
VI風操作は固定ですか
VI風コマンド操作は、ユーザー設定で有効または無効にできます。対応する操作は編集モードと閲覧モードの切り替えに限定され、一般的なvi/vimの全コマンド、設定、キーマップ、マクロ、スクリプトと互換ではありません。
設定・自動保存・復旧とショートカットとキーボード操作をご確認ください。
ネットワーク・アカウント・外部ページ
インターネット接続やアカウントは必要ですか
試用状態の管理と組織向けライセンス確認には、アカウントやネットワーク接続を使用しません。個人向けパッケージは、購入・entitlement確認に必要なMicrosoft Store通信だけを使用します。標準の組織向けパッケージとStore非対応環境向け組織パッケージはStore APIを含まず、アプリから外部通信を開始しません。いずれのパッケージも自動更新確認や自動アップデートは行いません。
設定や操作履歴を別のPCと同期できますか
同期できません。QuerySlate Editorはアカウントやアプリ管理のクラウド同期を使用せず、設定と操作履歴は利用者ごとに端末内で管理します。設定や履歴の自動外部送信による情報漏えいを避けるため、Microsoft Storeから同じアプリを取得しても、QuerySlate Editorが端末間でこれらを同期することはありません。
アプリから購入ページやサポートページを開けますか
アプリからブラウザーは起動しません。偽装されたURLや誤操作による意図しない外部接続を避けるため、購入・サポートURLは画面に表示し、コピーできるようにします。表示先を確認し、コピーしたURLをブラウザーへ貼り付けてください。
文書内のURLや生成したURLをアプリが開いたり確認したりしますか
開いたり確認したりしません。文書内または生成されたURLの悪用による意図しない外部接続や情報送信を避けるため、URLの取得、プレビュー、名前解決、安全性判定、外部送信は行いません。生成・抽出・RefangしたURLを外部で利用する前に、送信先と内容を確認してください。